
| 報告書番号 | keibi2013-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年01月05日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第二十九誉丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 京浜港東京第3区大井水産物ふ頭岸壁 東京都大田区所在の東京西防波堤灯台から真方位315°1,320m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年02月22日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか日本人5人及びインドネシア人14人が乗り組み、船首約2.3m、船尾約3.8mの喫水で京浜港東京第3区大井水産物ふ頭J岸壁に着岸作業中、平成24年1月5日09時15分ごろ同岸壁に船首部分が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、京浜港東京第3区大井水産物ふ頭の岸壁に着岸作業中、北寄りの風に圧流された際、船長が岸壁への接近に気付くのが遅れたため、同岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。