
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年07月25日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 油送船たかさご2工事用ブイ損傷 |
| 発生場所 | 秋田港北防波堤灯台から真方位273°0.17海里 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、秋田船川港秋田区においてプロパン600トンを揚げ荷役し、船首2.10m船尾3.80mの喫水をもって室蘭港に向けて港内を約8ノットの対地速力で出航中、平成20年7月25日16時00分ごろ、船首方に工事用ブイを発見し、直ちに機関減速、左舵一杯をとったが接近しすぎていたため、右舷船首が工事用ブイと接触した。 当時、天候は曇で、風力2の南風が吹き、視界は良好で、潮候は上げ潮の中央期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が工事用ブイに気付くのが遅れたため、同工事用ブイに接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。