
| 報告書番号 | keibi2013-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月09日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 水上オートバイ1200STX-R運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 沖縄県糸満市エージナ島西方沖 糸満市所在のトコマサリ礁灯標から真方位043°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年01月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者1人を乗せ、糸満市北名城ビーチから出航し、同ビーチ沖で錨泊して釣りを開始した。 船長は、釣り場の移動を繰り返し、釣りを終えて帰航するために平成24年9月9日14時00分ごろ機関の始動を試みたが、始動させることができなかった。 船長及び同乗者は、付近を通り掛かった漁船によって救助された。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、北名城ビーチ沖において釣りをして錨泊中、排気ガス用ホースの継ぎ目から機関室内に海水が入ったため、機関を始動することができなくなったことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。