
| 報告書番号 | keibi2013-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年05月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第八進洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 徳島県徳島市今切港港口の導流堤東端付近 今切港長原導流堤灯台から真方位151°80m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年01月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船長が、手動操舵に就き、今切港港口の長原導流堤(北側)と小松導流堤(南側)との間の水路の中央付近に向け、約4.0ノットの速力で西進中、両導流堤の東端付近において、浅所に乗り揚げて傾斜した。 船長は、機関を後進としたところ、異音が発生したものの、傾斜がなくなったので、機関を微速力前進として離礁し、今切港内の岸壁に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、今切港の港口付近を西進中、船長が港口付近の浅所に接近していることに気付かずに航行したため、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。