
| 報告書番号 | keibi2013-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年03月31日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第三共福丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港葛南区市川水路入口 千葉県市川市所在の千葉港市川第1号灯浮標から真方位005°650m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年01月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、船首約2.4m、船尾約3.6mの喫水で千葉港葛南区市川水路を北進中、南南西の強風に圧流された際、船長が浅所に接近していることに気付かず、平成24年3月31日06時05分ごろ市川水路入口東側の浅所に乗り揚げた。 本船は、機関を後進にかけて自力離礁し、航行を続けて葛南区の岸壁に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、千葉港葛南区市川水路を北進中、風力6の風により圧流された際、船長が、船位の確認を適切に行っていなかったため、市川水路入口東側の浅所に接近していることに気付かず、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。