
| 報告書番号 | keibi2009-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第八栄勝丸乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県大島郡山間港戸玉地区 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年01月30日 |
| 概要 | 平成20年6月28日13時30分ごろ、5人が乗り組み、砕石約1,000トンを積載し鹿児島県谷山港向け同県大島郡山間港戸玉地区を発し、13時35分ごろ、船底が海底に接触した軽い衝撃があったが、船体内外を調査して異常を認めなかったので、続航して鹿児島港に着いた。同年8月12日入渠時に、船底外板の凹損、プロペラ翼の曲損を発見した。 |
| 原因 | 本件乗揚は、離岸時の操船が適切ではなかったことが関与した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。