
| 報告書番号 | keibi2009-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第三十一大昭丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県塩川港 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年01月30日 |
| 概要 | 平成20年6月20日07時05分ごろ、5人が乗り組み、捨石1,367トンを満載し、沖縄県塩川港を発し、同県那覇港に向け出港し、出港する際、07時10分ごろ船底が海底に接触した軽い衝撃があったが、機関を停止して船体内外調査し異常を認めなかったので、続航し那覇港に着いた。同年8月1日の入渠時に船底外板及びプロペラに損傷を発見した。 |
| 原因 | 本件乗揚は、離岸時の操船が適切ではなかったことが関与した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。