
| 報告書番号 | keibi2012-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年04月29日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ヨット弥勒Ⅱ乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県伊江村伊江島南方中ノ瀬 琉球中ノ瀬灯標から真方位242°700m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年12月21日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、ヨットレースに参加し、船体中央部の喫水が約2.3mで伊江島南方の中ノ瀬の浅瀬付近を約9ノットの対地速力で北東進中、平成24年4月29日16時05分ごろセンターボード先端部がさんご礁に乗り揚げた。 本船は、海上保安庁に通報し、付近のレジャー施設の船舶によって引き出され、伊江村伊江港にえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、伊江島南方沖を北東進中、船長が航行水路の状況を確認していなかったため、中ノ瀬の浅礁域に向けて航行し、さんご礁に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。