
| 報告書番号 | keibi2012-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年10月09日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 旅客フェリーフェリーいへや運航阻害 |
| 発生場所 | 沖縄県伊是名村仲田港東方沖 仲田港東防波堤灯台から真方位083°3,250m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年12月21日 |
| 概要 | 本船は、船長及び機関長ほか4人が乗り組み、旅客2人を乗せ、車両1台を積載し、約17ノットの速力で仲田港沖を南進中、平成23年10月9日13時40分ごろ右舷主機が異音を発し、その直後、同機5番シリンダの排気温度上昇警報が吹鳴したので右舷主機を停止した。 本船は、左舷主機のみで沖縄県今帰仁村運天港に入港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、仲田港東方沖を南進中、右舷主機1番シリンダの左舷側排気弁が割損したため、右舷主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。