
| 報告書番号 | keibi2012-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年07月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートスーパー ホーク乗揚 |
| 発生場所 | 大阪府阪南港第3区の二色の浜沖 大阪府泉佐野市所在の阪南港泉佐野沖防波堤北灯台から真方位068°1,540m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年12月21日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、ダイバー等4人を乗せ、阪南港第3区の二色の浜沖に設置された消波ブロック付近において漂泊し、ダイバーにより本船が落とした錨の捜索中、船長が、風により圧流されて消波ブロックに接近していることに気付き、ダイバーに接近しないようにしながら反転して消波ブロックから離れようとしたが、平成24年7月19日14時40分ごろ船尾船底が消波ブロックに乗り揚げた。 本船は、自力離礁して帰航した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、阪南港第3区の二色の浜沖において漂泊中、風により圧流されて消波ブロックに接近したため、船長が反転して消波ブロックから離れようとしたが、船尾船底が消波ブロックに乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。