
| 報告書番号 | keibi2009-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船第拾五小浦丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 広島県尾道港 土堂1丁目の桟橋 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年01月30日 |
| 概要 | 旅客83名、車両4台、乗組員3名を載せ、平成20年9月24日18時10分、尾道市向島町小歌島の桟橋を発し、尾道市土堂1丁目の桟橋に向かった。同時12分、機関長が操舵にあたり、同尾道側桟橋に西側から西寄りの潮流に乗って着桟中、斜めの角度でランプゲート下部が桟橋に衝突し、ランプゲート下部に設置した波よけカバーに凹損が生じた。 ランプゲート下部の損傷については、船舶所有者に照会したところ、現在、鉄板の波よけカバーを外して運航中。 |
| 原因 | 本件桟橋衝突は、着岸時の操船が適切ではなかったことが関与した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。