
| 報告書番号 | keibi2012-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | リバーラフト(船名なし)乗船者負傷 |
| 発生場所 | 熊本県球磨村一勝地駅付近の球磨川 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年10月26日 |
| 概要 | 本船は、乗船者Aほか8人が乗り、熊本県球磨川の渡発船場を出発し、ゴムボートで急流を下るラフティングを行っていたところ、平成23年8月22日15時50分ごろ、一勝地駅付近の小俣の瀬において転覆し、乗船者全員が落水した。 乗船者8人は、泳ぐなどして川岸にたどり着き、乗船者Aは転覆場所から約3.5km下流の球泉洞駅付近まで流されたところで川岸にたどり着いたが、右足に擦り傷を負っていた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、球磨川の一勝地駅付近においてラフティング中、転覆したため、乗船者Aが落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(乗船者) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。