
| 報告書番号 | keibi2012-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年03月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 引船菜穂台船KS-2衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県呉市呉港広区阿賀マリノポリス公共岸壁 呉港阿賀沖防波堤西灯台から真方位180°460m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年10月26日 |
| 概要 | A船は、船長ほか1人が乗り組み、B船をえい航して呉港阿賀マリノポリス公共岸壁(以下「本件岸壁」という。)に至り、B船を本件岸壁に、A船をB船に左舷着けでそれぞれ係留中、航行船の航走波によりB船が動揺した際、平成24年3月6日06時30分ごろ張り出し構造となっていた本件岸壁上端にB船の左舷船首部の係船柱が下から押し上げる状態で衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が本件岸壁に、A船がB船にそれぞれ係留中、航行船の航走波でB船が動揺したため、B船の左舷船首部の係船柱が本件岸壁の張り出し部に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。