
| 報告書番号 | keibi2012-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月16日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ケミカルタンカー大光丸衝突(浮ドック) |
| 発生場所 | 香川県小豆島町内海港 小豆島町所在の大角鼻灯台から真方位329°3.0海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年10月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、船首約1.50m、船尾約3.40mの喫水で機関修理のために内海港内にある造船所の浮ドックに接舷作業中、乗組員全員がスタンバイ配置に就き、極微速力前進で浮ドックに接近していたところ、風潮流により浮ドックに向けて圧流されたが、操船が遅れ、平成23年8月16日08時10分ごろ、大角鼻灯台から真方位329°3.0M付近において、左舷船首が浮ドックに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、内海港において造船所の浮ドックに接舷作業中、操船が適切でなかったため、風潮流により圧流され、左舷船首が浮ドックに衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。