
| 報告書番号 | keibi2012-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年09月21日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油タンカー中栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 石川県金沢市金沢港おおの大橋北東方沖 金沢港大野波除堤灯台から真方位113°370m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年10月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか10人が乗り組み、空船で船首約2.50m、船尾約4.50mの喫水により、金沢港石油岸壁への着岸作業中、投綱が切れて係船用ロープが取れなかったので、着岸をやり直すために同岸壁沖において、約3.0ノットの速力で左旋回していたところ、平成23年9月21日07時30分ごろ金沢港おおの大橋北東方沖の浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、金沢港石油岸壁沖で左旋回中、船長が操船を適切に行わなかったため、金沢港おおの大橋北東方沖の浅所に接近し、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。