
| 報告書番号 | keibi2012-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年01月29日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボート北山Ⅱ転覆 |
| 発生場所 | 沖縄県本部町備瀬埼東方沖 備瀬埼灯台から真方位092°3.0海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年09月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者2人を乗せ、本部町新里漁港を出港し、沖縄県今帰仁村今泊沖で漂泊して釣りを行っていた。 船長は、天候が悪くなって海が荒れ始めてきたので、帰港するために西進中、本船の船尾方向から波が打ち込んで浸水し、平成24年1月29日12時30分ごろ、備瀬埼東方沖において、本船が転覆した。 陸上で転覆を目撃した者が119番通報を行い、転覆時に落水した船長及び同乗者は、泳いでいたところを来援した巡視艇によって救助された。 本船は、沈没して行方不明となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、備瀬埼東方沖を西進中、船尾方向から波が打ち込んで浸水したため、転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。