
| 報告書番号 | keibi2012-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年12月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物フェリー第三南海丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 鹿児島県和泊町和泊港 和泊港導灯(前灯)から真方位091°480m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年09月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか8人が乗り組み、和泊港旧岸壁に着岸作業中、船体後部のランプドアを降ろし始めていたが、港内に回り込んだうねりの影響で船体が動揺してランプドアが上下動し、平成23年12月22日16時00分ごろランプドアの先端部が岸壁に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、和泊港に着岸作業中、降下途中のランプドアがうねりの影響で上下動したため、ランプドアの先端部が岸壁に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。