
| 報告書番号 | keibi2012-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年10月31日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 砂利石材運搬船章栄丸陸上車両損傷 |
| 発生場所 | 神奈川県横須賀市横須賀港第7区長瀬岸壁 横須賀市所在の久里浜内防波堤灯台から真方位026°420m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年09月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、砂約1,800tを積載して横須賀港第7区の長瀬岸壁に左舷着けし、甲板員がグラブバケットを操作して陸上に停車中のダンプカーの荷台に砂を積んでいたところ、操作を誤り、平成23年10月31日07時01分ごろグラブバケットが同ダンプカーのキャブルーフに接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、横須賀港第7区において揚荷役作業中、甲板員がグラブバケットの操作を誤ったため、グラブバケットが揚荷を積む車両に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。