
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年02月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油送船第八正和丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 長崎県平戸市田平港西防波堤 田平港西防波堤灯台から真方位147°300m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | 本船は、船長及び一等航海士ほか2人が乗り組み、平戸市平戸島東方沖の平戸瀬戸を手動操舵により約10ノットの速力、真方位約028°の針路で航行中、単独で船橋当直中の一等航海士が居眠りに陥り、予定変針場所を通過して田平港西防波堤灯台に向けて航行し、平成24年2月6日14時40分ごろ同防波堤に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、平戸瀬戸を手動操舵により北北東進中、単独で船橋当直中の一等航海士が居眠りに陥ったため、予定変針場所を通過して田平港西防波堤に向けて航行し、同防波堤に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。