
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年02月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船松盛丸乗揚 |
| 発生場所 | 福岡県宗像市倉良瀬戸オノマ瀬 宗像市所在の倉良瀬灯台から真方位219°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | 本船は、船長及び二等航海士ほか2人が乗り組み、船首約2.8m、船尾約3.6mの喫水で倉良瀬戸を南進中、船橋当直中の二等航海士が、1隻の反航船を避けるために右転したが、直ぐに元の針路に戻さずに航行を続けていたところ、平成24年2月12日18時53分ごろオノマ瀬の浅所で船底に衝撃を受けた。 本船は、船体及び機関等に異常がなかったので、航行を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、倉良瀬戸を南進中、二等航海士が反航船を避航後に針路を元に戻さずに航行したため、オノマ瀬の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。