
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年10月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船金剛丸バージ金剛丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県山口市秋穂採石場沖 山口市所在の草山埼灯台から真方位283°0.9海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか5人が乗り組み、B船の船尾凹部にA船の船首を入れて押船列を構成し、秋穂採石場で積み荷を終えて出航中、平成23年10月26日12時30分ごろ、同採石場沖において、A船の船尾付近に衝撃を受けた。 A船は、機関室に浸水を見付けたので潜水調査を行い、右舷船底部外板に亀裂を発見して応急修理をし、B船は、浸水等の異常がなかったので航行を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船を押して秋穂採石場沖を出航中、他船が落とした砕石があったため、同砕石に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。