
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年02月20日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客フェリー第三いんのしま衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 広島県尾道市生口港赤崎桟橋南東角 尾道市所在の土生港島前防波堤灯台から真方位288°1.15海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、出港準備のため、空船で生口港赤崎桟橋を左舷着けの状態から離桟し、同桟橋に船首着けしようとして着桟作業中、船長が減速したものの、平成24年2月20日06時10分ごろ、左舷船首部が、桟橋の南東角に約0.5ノット(kn)の速力で衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、生口港赤崎桟橋に着桟作業中、船長が、減速操作を適切に行わなかったため、行きあしを制御できず、左舷船首部が桟橋の南東角に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。