
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年02月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第一生鷹丸台船K-73乗揚 |
| 発生場所 | 香川県高松市高松港 高松港朝日町防波堤灯台から真方位169°1,080m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、鋼材約150tを積載したB船をえい航し、高松港を離岸する際、西寄りの風の影響で東に圧流され、平成24年2月4日14時30分ごろ浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船をえい航して高松港の岸壁から離岸作業中、風により東に圧流されたため、岸壁付近の浅瀬に乗り揚げたことにより発生しものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。