
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年11月23日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | プレジャーヨットmistress座洲 |
| 発生場所 | 兵庫県姫路市姫路港 姫路市所在の網干西灯台から真方位045°710m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者4人を乗せ、船体中央部の喫水が約1.5mで‘姫路港網干区にあるマリーナ’(以下「本件マリーナ」という。)に向けて姫路港内を航行中、工場の灯りが見えたので、ふだんに変針場所の目標としている工場の灯りと思い、変針して姫路市網干区浜田と網干浜の間の水域を北進中、平成23年11月23日18時00分ごろ浅瀬に乗り揚げた。 本船は、他船にえい航されて離礁した。 |
| 原因 | 本インシデントは、夜間、本船が、姫路港を北進中、船長が、船位の確認を行っていなかったため、東水域を航行していると思い込み、網干西灯台北東沖の浅瀬に向けて航行し、同浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。