
| 報告書番号 | MA2010-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月14日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船大洋丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(本船発見場所は、熊本県上天草市湯島灯台から真方位325°150m付近(概位 北緯32°36.4′ 東経130°19.8′)であった。) |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、たい一本釣り漁の目的で、平成21年10月14日昼ごろ、上天草市湯島漁港を出航したが、15時45分ごろ、湯島漁港北西方沖において、地元漁船により無人で漂流しているところを発見された。 船長は、18日07時30分ごろ、湯島灯台の北方200m付近で、うつ伏せに浮いている状態で発見され、溺死と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が湯島漁港出航後、船長が救命胴衣を着用せずに落水したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。