
| 報告書番号 | keibi2012-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月07日 |
| 事故等種類 | 運航不能(燃料等不足) |
| 事故等名 | プレジャーボート瑠璃運航不能(燃料不足) |
| 発生場所 | 新潟県長岡市寺泊港南南西方沖 寺泊港第一防波堤灯台から真方位210°1.6海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年07月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者3人を乗せ、寺泊港南南西方沖で遊走中、平成23年8月7日15時00分ごろ船速が徐々に低下し、15時35分ごろ主機が停止した。 本船は、主機が再始動できなかったので、船長が、各部の点検を行い、燃料油タンクが空になっていることが分かり、漂流していたところ、16時00分ごろ巡回中の巡視艇に救助され、えい航されて19時00分ごろ寺泊港に帰港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、寺泊港南南西方沖で遊走中、燃料不足となったため、主機が停止したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。