
| 報告書番号 | keibi2012-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年09月05日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第五竹吉丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 鹿児島県屋久島町安房港 安房港沖北防波堤東灯台から真方位150°660m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年06月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、安房港に向けて約315°(真方位)の針路及び約10ノットの速力で航行中、船長が居眠りに陥り、平成23年9月5日05時30分ごろ安房港沖防波堤に衝突した。 本船は、応急処置をして自力で航行し、造船所に向かった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、安房港南東沖を同港に向けて航行中、単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、安房港沖防波堤に向首して航行し、同防波堤に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。