
| 報告書番号 | keibi2012-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船兼引船宝徳丸乗揚 |
| 発生場所 | 関門港若松区奥洞海湾 福岡県北九州市所在の二島信号所から真方位035°730m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年06月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約2.4m、船尾約4.2mの喫水で関門港奥洞海航路の藤ノ木水路を航行中、平成23年8月27日18時00分ごろ同水路内の二番川南方沖の浅所に乗り揚げた。 本船は、船体及び機関等に異常がなかったので航行を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、関門港奥洞海航路の藤ノ木水路を航行中、船長が水深を調査していなかったため、同水路内の二番川南方沖の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。