
| 報告書番号 | keibi2012-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年10月28日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船カルビーポテト丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県広島市広島港廿日市木材港北岸壁 広島市所在の広島はつかいち大橋橋梁灯(C1灯)から真方位184°570m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年06月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、揚荷のために広島港の廿日市木材港北岸壁に着岸作業中、風潮流により岸壁に向けて圧流され、船長が主機を後進としたものの、平成23年10月28日07時00分ごろ左舷中央部が岸壁先端部に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、広島港の岸壁に着岸作業中、船長が主機を後進とする操船を適切に行わなかったため、風潮流により圧流され、同岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。