
| 報告書番号 | MA2012-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月08日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第2清丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(三重県鈴鹿市若松漁港~同漁港東方約950m沖の間) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年06月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、平成23年8月8日12時00分ごろ刺し網を張るため、若松漁港を発した。 僚船は、本船が約2時間を経過しても戻らないので、探しに行ったところ、15時00分ごろ、若松漁港東方沖において、無人で旋回している本船を発見した。 船長は、翌日、鈴鹿市千代崎海水浴場砂浜において、遺体で発見され、死因は溺水と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、若松漁港を出港したのち、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。