
| 報告書番号 | keibi2012-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年09月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船泰平丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県玉野市山田港 玉野市所在の大蛭島灯台から真方位344°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年04月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、食塩約1,294tを積載し、船首約3.34m、船尾約4.50mの喫水で山田港内を約3ノット(kn)の対地速力で南南東進中、平成23年9月13日18時00分ごろ浅所に船底が接触した。 船長は、山田港内に浅所があることを知っていたが、今まで無事に航行できたことから、本事故発生時も無事に航行できると思い、水深の確認を行っていなかった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、山田港内を低潮時に南南東進中、船長が水深の確認を行っていなかったため、船底が浅所に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。