
| 報告書番号 | keibi2012-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年04月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー明秀乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県新居浜市新居浜港多喜浜区 新居浜港多喜浜西防波堤灯台から真方位163°740m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年04月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか10人が乗り組み、空船の船首約1.76m、船尾約3.47mの喫水で新居浜港の多喜浜第1岸壁(以下「本件岸壁」という。)に着岸しようとしたが、着岸予定時刻よりも早かったので綱取り作業員を確認できず、漂泊して待機中、西からの風に圧流され、平成23年4月25日08時15分ごろ浅所に乗り揚げた。 本船は、タグボートを手配して09時28分ごろに引き降ろされ、本件岸壁に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、新居浜港の本件岸壁付近で漂泊中、西からの風に圧流されたため、同港多喜浜区の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。