
| 報告書番号 | keibi2012-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月02日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油タンカーたいせい座洲 |
| 発生場所 | 京浜港横浜第1区瑞穂ふ頭物揚場東方沖 神奈川県横浜市所在の神奈川第5号灯浮標から真方位253°280m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年04月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、京浜港横浜第1区の瑞穂ふ頭物揚場(以下「瑞穂ふ頭」という。)において貨物船にA重油を給油した後、同船を離れて左回頭中、平成23年8月2日10時30分ごろ瑞穂ふ頭東方沖の浅瀬に座洲した。 本船は、潮待ちし、15時00分ごろ自力で脱出して京浜港川崎第1区夜光係船場に着岸した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、京浜港横浜第1区の瑞穂ふ頭沖で左旋回中、船長が同ふ頭沖の浅瀬の状況を知らなかったため、同浅瀬に座洲したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。