
| 報告書番号 | keibi2012-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年08月30日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船海勇丸台船K-77乗揚 |
| 発生場所 | 広島県尾道市 因島重井町商工業団地岸壁前面水域 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年03月30日 |
| 概要 | A船は、船長ほか1人が乗り組み、ブロック約20tを積載して船首約0.4m、船尾約0.2mの喫水となったB船を左舷側に横抱きにし、船首約0.8m、船尾約2.4mの喫水をもって、因島重井町商工業団地岸壁を離岸しようとして後進をかけて左転中、平成23年8月30日18時15分ごろ同岸壁沖に存在する浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、因島重井町商工業団地岸壁においてB船を横抱きにして離岸作業中、岸壁の前面に存在する浅所に接近したため、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。