
| 報告書番号 | keibi2012-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年11月02日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船SILVERY OCEAN衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 愛知県豊橋市三河港 三河港大崎防波堤灯台から真方位320°720m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年03月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか11人が乗り組み、三河港の神野東ふ頭4号岸壁(以下「本件岸壁」という。)に出船右舷着けする予定で接近した。 本船は、本件岸壁を左舷に見て東航し、平成23年11月2日07時58分ごろ本件岸壁沖約500mの場所で約5ノット(kn)の対地速力に減速して左回頭を始め、08時03分ごろ、本件岸壁と交角約35°、約2knとなったとき、左錨を投下したが、08時05分ごろ右舷錨付近が本件岸壁と衝突した。 本船は、そのまま本件岸壁に着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、三河港の本件岸壁へ着岸作業中、船長が減速を適切に行わなかったため、本件岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。