
| 報告書番号 | MA2010-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月27日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボート一力丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(広島県呉市倉橋町伝太郎鼻灯台から真方位051°800m付近(概位 北緯34°06.9′ 東経132°27.3′)で本船が発見された。) |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗船し、いか釣りのため、平成21年11月27日13時00分ごろ、呉市倉橋町大向(おおこう)の係留地を出航した。通常16時~17時の間に帰港する船長が、18時を過ぎても帰港しないため、知人が118番通報をして、海上保安庁の巡視艇が捜索したところ、伝太郎鼻灯台付近で無人の本船を19時40分ごろ発見した。 翌28日10時30分ごろ、伝太郎鼻北東940m付近の海底で、船長の遺体が発見された。死因は溺死と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が伝太郎鼻沖においていか釣り中、1人で乗船していた船長が、落水したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。