
| 報告書番号 | keibi2012-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年09月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | モーターボートシーキングⅢ警備救難艇PM95-M2衝突 |
| 発生場所 | 長崎県西海市田島西方沖 田島灯台から真方位244°480m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:公用船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年02月24日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、友人2人を乗せ、田島西方沖において船首を北北西に向けて機関を停止して錨泊中、B船は、船長Bほか3人が乗り組み、立入検査を行うために約1ノットの前進惰力でA船に接近中、船長Bが、減速しようとしてバケット操作レバーを後進側に操作したが、平成23年9月19日10時45分ごろA船の右舷船尾とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、田島西方沖で錨泊中のA船に接近した際、船長Bが、後進のバケット操作を適切に行わなかったため、行きあしを制御できず、A船と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。