
| 報告書番号 | keibi2012-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年09月30日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 旅客船なると丸浸水 |
| 発生場所 | 徳島県鳴門市黒崎渡船船着場 鳴門市所在の大磯埼灯台から真方位296°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年02月24日 |
| 概要 | 本船は、黒崎渡船船着場において発航前の点検中、平成23年9月30日10時00分ごろ舵柱が貫通する船尾ボイドスペースに浸水を認めた。 その後、本船は、造船所に回航して船尾ボイドスペースの破口部を溶接修理した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、黒崎渡船船着場において着岸中、本件鋼管の腐食が進行し、破口が生じたため、船尾ボイドスペースに浸水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。