
| 報告書番号 | keibi2012-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年01月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | ガス運搬船CORAL RUBRUM漁船新栄丸衝突 |
| 発生場所 | 徳島県阿南市伊島東北東方沖 伊島灯台から真方位055°5.1海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年02月24日 |
| 概要 | A船は、船長及び航海士Aほか13人が乗り組み、航海士Aが船橋当直に就いて約15.0ノット(kn)の速力(対地速力、以下同じ。)で南進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、約2.0knの速力で底びき網漁のために北北西進中、平成23年1月23日12時08分ごろ、伊島東北東方沖において、A船の右舷船尾部とB船の右舷船尾部とが衝突した。 B船は、船長Bが左舷船尾付近で後方を向きながら、漁獲物の選別作業を行っていたところ、A船と衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、伊島東北東方沖において、A船が南進中、B船が北北西進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。