
| 報告書番号 | keibi2012-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年06月19日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | ヨットベガ運航不能(燃料油供給障害) |
| 発生場所 | 静岡県熱海市熱海港東北東方沖 熱海港防波堤灯台から真方位076°2.6海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年02月24日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、友人3人を乗せ、熱海市所在のマリーナを出発し、熱海港東北東方沖2.6M付近を航行中、平成23年6月19日07時00分ごろ主機の回転数が急激に低下して主機が停止した。 船長は、プロペラを点検したのち、主機の再始動を試みたが主機は始動しなかった。 本船は、海上保安部の取締艇にえい航されて出発したマリーナに帰航した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、熱海港東北東方沖を航行中、主機の燃料タンクに水が混入していたため、燃料の供給が阻害され、主機の回転数が低下して停止したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。