
| 報告書番号 | keibi2012-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年05月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ヨット企画室乗揚 |
| 発生場所 | 熊本県天草市本渡港 本渡港防砂堤灯台から真方位205°340m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年01月27日 |
| 概要 | 本船は、船長とクルー1人が乗り組み、バラストキール下端まで約1.7mの喫水で本渡港防砂堤の南方を機走により約6ノットの速力として南西進中、平成23年5月15日09時46分ごろ干出浜に乗り揚げた。 船長は、本事故発生場所付近の航行は初めてであったが、航行予定水域の水路状況を確認していなかったので、干出浜があることを知らなかった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本渡港防砂堤の南方を南西進中、船長が、航行予定水域の水路状況を確認していなかったため、予定針路上にある本渡港防砂堤灯台南南西方沖の干出浜の存在を知らずに航行し、同干出浜に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。