
| 報告書番号 | keibi2012-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年05月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第八白洋丸台船第十白洋号乗揚 |
| 発生場所 | 徳島県阿南市大潟漁港 阿南市所在の橘港電発揚炭バース灯から真方位014°1.6海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2012年01月27日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか3人が乗り組み、船首約1.4m、船尾約2.4mの喫水で、空船で船首尾とも約1.8mの喫水のB船を押航してA船押船列を構成し、大潟漁港の岸壁に着岸作業中、平成23年5月20日16時20分ごろA船が浅所に乗り揚げた。 船長Aは、過去に本事故発生場所付近で着岸作業を行ったことがあったが、本事故当時、岸壁付近の水深を確認していなかった。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が大潟漁港の岸壁に着岸作業中、船長Aが岸壁付近の水深を確認していなかったため、A船が浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。