
| 報告書番号 | keibi2011-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年07月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船エアポートライナー8乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県大村湾南西部西彼杵半島東岸沖の大曽根 長崎県時津町所在の時津港久留里埼防波堤灯台から真方位333°3.7海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年12月16日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、船首約0.47m、船尾約0.77mの喫水で大村港に回航するため、西彼杵半島東岸沖を目視により東進中、平成23年7月10日15時35分ごろ船底が浅瀬に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大村湾の西彼杵半島東岸沖を東進中、船長が、目視によって航行し、船位の確認を行っていなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。