
| 報告書番号 | keibi2011-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年04月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船冨士岩丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市平戸島宝亀浦 平戸市所在の平戸川内港沖防波堤灯台から真方位205°3,400m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年12月16日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、管理土を満載し、船首約3.45m、船尾約5.20mの喫水で宝亀浦において着岸作業中、平成23年4月26日08時35分ごろ船底が浅所に接触した。 船長は、本事故発生場所付近への寄港は初めてであったが、岸壁付近の水深を確認していなかった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、宝亀浦において、低潮時に管理土を満載して着岸作業中、船長が岸壁付近の水深を確認していなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。