
| 報告書番号 | keibi2011-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年07月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船海星101号乗揚 |
| 発生場所 | 関門港響新港区 福岡県北九州市所在の響新港東1号防波堤西灯台から真方位169°2,110m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年12月16日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船首約2.2m、船尾約3.6mの喫水で関門港響新港区響泊地から響灘水路に向けて航行中、平成23年7月19日09時30分ごろ響灘水路入口の浅所に乗り揚げた。 船長は、浅所の存在を知らなかった。 本船は、船体に振動が感じられたものの、機関等に異常がなかったので、通常の航海を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、響泊地から響灘水路に向けて航行中、船長が響灘水路入口の浅所の存在を知らなかったため、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。