
| 報告書番号 | keibi2011-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年02月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボート千漁丸乗揚 |
| 発生場所 | 広島県尾道市尾道糸崎港第1区 尾道糸崎港戸崎北防波堤西灯台から真方位265°630m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年12月16日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者1人を乗せ、船首約0.2m、船尾約1.0mの喫水で尾道糸崎港内の歌桟橋を離桟後、尾道糸崎港内を対地速力約3~4ノットで手動操舵により北進中、平成23年2月11日19時30分ごろ浅所に乗り揚げた。 船長は、浅所の存在を知っており、夜間、歌桟橋付近を航行するのは初めてであったものの、正確な浅所の場所を把握していなかった。 船長は、乗揚後、潮が満ちるのを待って自力で離礁し、航行を再開した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、尾道糸崎港内を北進中、船長が、歌桟橋付近の浅所の場所を把握していなかったため、浅所に向けて航行して乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。