
| 報告書番号 | keibi2011-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年10月09日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船LIDA漁船第七十八大洋丸衝突 |
| 発生場所 | 南アフリカ共和国ケープタウン港内 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年12月16日 |
| 概要 | B船は、船長及び機関長ほか19人が乗り組み、ケープタウン港内において、岸壁を約60m前方に移動するために主機を前進微速として航行中、平成22年10月9日09時30分ごろ、主機を前進微速から中立としたが作動せず、B船前方で停泊中のA船船尾にB船船首が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、ケープタウン港内で主機を前進微速として岸壁を移動中、主機遠隔操縦装置が故障したため、主機の前後進及び中立の切換ができなくなり、B船前方で停泊中のA船船尾とB船船首が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。