
| 報告書番号 | keibi2011-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年09月11日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 水上オートバイ(船名なし)運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 福島県猪苗代湖天神浜南西方沖 福島県猪苗代町大字金田字川崎888番所在の砂浜三角点から真方位215°4,100m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年12月16日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者1人を乗せ、猪苗代湖を遊走中、平成22年9月11日13時30分ごろ、機関室に湖水が流入し、機関が冠水して航行不能になった。 船長及び同乗者は、本船のシートを外して浮き代わりにしてつかまり、漂流していたところ、16時00分ごろ付近を航行していた水上オートバイに救助され、本船は、えい航されて天神浜に戻った。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、猪苗代湖天神浜南西方沖を遊走中、機関室底部に破孔が生じたため、同破孔から湖水が入り、機関が冠水して停止したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。