
| 報告書番号 | keibi2011-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年05月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船智紀丸乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県沖縄市泡瀬港 うるま市所在の勝連埼灯台から真方位280°1.8海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年11月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、泡瀬港において水路の右側端付近を速力約8ノットで航行中、風を受けて右方に圧流され、平成23年5月20日14時07分ごろ、勝連埼灯台西方の浅瀬に乗り揚げた。 本船は、潮が満ちるのを待って離礁し、僚船により泡瀬港にえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、泡瀬港を航行中、船長が、水路の右側端付近を航行することに意識を集中していたため、風により右方へ圧流されて浅瀬に接近していることに気付かずに航行し、同浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。