
| 報告書番号 | keibi2011-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2011年01月16日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船沖建丸台船沖建2号乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県恩納村安富祖の砂浜 琉球名護港南防波堤灯台から真方位228°6.5海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 非自航船:引船・押船 |
| 総トン数 | その他:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年11月25日 |
| 概要 | A船は、平成23年1月5日にB船を沖縄本島と沖縄県本部町瀬底島間の水深が約30mの錨地に船尾右舷アンカーワイヤを約150m延出して錨泊させていたところ、風力5の北風によってB船のワイヤが切断して圧流され、平成23年1月16日09時05分ごろ、安富祖の砂浜に乗り揚げているのが発見された。 |
| 原因 | 本事故は、A船が沖縄本島と瀬底島間においてB船を単錨泊させていた際、風力5の風を受けてアンカーワイヤが切断したため、B船が風下に圧流されて安富祖の砂浜に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。